トレチノインの赤みは一定期間で治まる?

抵抗力が付く事で次第に治まる

トレチノインは、強い美白効果をもたらしてくれる反面、肌への負担も結構大きいようなので注意が必要だと聞きます。

成分が強い美白作用を持つ関係上、肌がアレルギー反応を起こしてしまうみたいです。そのため、肌がまずものすごく赤くなって、少しした後、痛みや痒みが出てくるとのことでした。

炎症を起こした上で痛痒さまであるなんて、美白成分の割には、ちょっとハードだと思います。実際、掻き毟って傷ができて、そこが膿んでしまったという声もありました。

美白のためにトレチノインを塗っているのに、これでは結局肌にとってマイナスになってしまいます。

しかし、こうした赤みなどの症状が出ていないと、トレチノインはまったく効いていないということでもあるみたいなので、線引きが最初は難しいかもしれません。となると、肌の赤みなどの症状は、ある程度なら仕方ないとも思えます。

また、実際のところ、そうした症状は、トレチノインを使っている間はずっと出続けるという訳ではなく、一定期間すれば治まるため、あまり神経質にならずに済む場合も少なくないのだとか。

具体的には、2週間程すれば、肌もトレチノインの刺激性に慣れるため、自然と赤みも治まってくるとのことでした。そのため、トレチノインは、塗り始めの2週間を耐えれば、後は楽になるケースが多いそうです。