トレチノインの副作用はどの程度?

およそ2割に起こると言われています

トレチノインを使用すると、多かれ少なかれ、副作用の症状が肌に出るそうです。具体的には、肌が赤くなったり、痛痒くなったり、ガサガサになったりするとのことでした。大体2割程度、5人に一人程度は、何らかの炎症が出るとも言われています。

しかも、厄介なことに、そうした副作用の症状が、大抵は1つではなく、2つか3つ、同時に起こるようです。

となると、トレチノインは、美白成分の割に結構ハード。
しかし、2週間程度の使用でニキビ跡を軽減してくれるなどの美肌効果をもたらしてくれるので、わきまえて使っていきたいところです。

反対に考えるなら、そうした副作用が一切出ていない場合は、何も効いていないということであるため、トレチノインの配合濃度を高く上げていった方が良い場合もあるそうですが、この辺は、まずは、じっくり様子見から。

また、そうした副作用は、終始出続けるという訳でもないみたいです。

それなら、どれ程経過すれば、肌の赤みなどは軽減するのかと言うと・・・およそ2週間とのことでした。それくらい使い続けていると、肌もトレチノインの刺激性に慣れるため、大丈夫になるそうです。

ただ、その2週間は、副作用で通常よりも肌のバリア性が弱くなっている状態なため、かなり肌ケアには気を遣わなければいけないそうです。そのため、紫外線や日差しの強いこの夏の季節に、トレチノイン治療を始めるのは、あまり推奨されないとのことでした。

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