トレチノインとの併用方法がある?

トレチノインの炎症による色素沈着を抑える

ハイドロキノンを購入と同じタイミングでトレチノインクリームのBIHAKUENも入手しました。どちらも、同じくオオサカ堂から購入したのですが、トレチノインは、今のところまで使用していません。

というのも、トレチノインは使い方がシビアだと感じたので、まだ、使うのをためらっているというのが正直なところです。

尚、購入したのは、0.025%と成分の配合量の少ないものです。最初は、弱いのから使った方が良いというのが妥当なようだったのでそうしました。

使う時は、ニキビ跡への使用を考えています。
小学生の頃からニキビが急に増え始めて、その跡が未だに残っています。

使うと、結構見るからに変化が現れるそうですが、その分、気をつけないといけないところがあります。それが、肌の細胞が無防備になってしまうので、紫外線によって攻撃を受けやすくなる事。

せっかくニキビの跡がなくせるのに、使い方を間違うと肌の状態が良くなるどころか、悪くなってしまう場合もあるとの事です。

どちらも実際に試して具体的な情報が多いレビューサイトを見てみたところ、トレチノインを使う事で肌のバリア機能が外されてしまうから、ハイドロキノンと日焼け止めクリームでの処置が必要になるとの事でした。

ハイドロキノンには、こうした使い方もあるんですね。

ただし、ハイドロキノン自体は日光に弱いという特性があります。
これを光毒性と呼ぶそうですが、トレチノイン使用時に、ハイドロキノンを併用する理由は、あくまでも肌のバリア機能が外れて、メラニン色素が発生しやすくなるから。

簡単に言うなら、トレチノインによって肌に炎症が起き、その影響で色素沈着が起こりやすくなるから、更に、それを防ぐ為に必要という事のようです。

でも、これだけだと日光にさらされたら、今度は、ハイドロキノンの光毒性を防ぐ為に、更に日焼け止めクリームが必要となると言うことでした。何はともあれ、BIHAKUENを塗る時は、様子を見ながら炎症の少ない範囲で続けるのがよさそうです。

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