陰部へ使う方法がある?

デリケートゾーンなので使い方もシビアに

陰部の黒ずみへの対処法としてもハイドロキノン配合のクリームが使えるという情報がありました。ハイドロキノンは、色素沈着を引き起こすメラニンの生成を抑制すると共に、現存するメラニンの数も軽減してくれるので可能なようです。

しかし、普通の肌と陰部の肌は、ちょっと違います。
陰部へのハイドロキノンの使い方には、注意点があり、具体的には、性器を洗浄した後、20分程度待ってから塗布すべきみたいです。

洗浄してすぐだと、角質層が水分を多く含んでいるので、ハイドロキノンの成分が浸透し過ぎ、肌に負担をかけてしまうからです。

洗浄後20分待ってから塗布するというのは、トレチノインとも共通している部分ですが、どのような使い方にしても、洗浄後すぐというのは、効き過ぎて良くないという事なんだと分かります。

確かに、ハイドロキノンは劇薬とも言われる位の化学成分ですから、肌への負担はなるべく避けたいところですね。実際、刺激が強すぎると、肌の赤み、痒み、腫れなどの症状が、副作用として出てしまうのは避けたいところ。

加えて、濃度が高いと逆に肌の色がまばらになってしまうこともあるため、なるべくハイドロキノン濃度が1~5パーセントのクリームを選ぶのが無難とのことでした。

オオサカ堂で実際に売れているもので確認すると、ユークロマクリームなどハイドロキノン4%のものが人気のようですが、それより少ない2%などもあるので、デリケートな部分に使う場合は、特に注意して濃度を制限した方が良いかもしれません。

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