ハイドロキノン 市販薬

市販薬で選ぶならユークロマクリームが良さそう

シミ消し成分としてハイドロキノンが定番な人気ですが、市販薬ならハイドロキノン4%配合のYash社のユークロマクリームが人気なようです。肌の色素沈着であるシミやそばかす、斑点などを薄くしてくれる期待が持てます。

私も、前々から顔に増えるシミをどうにかしたいと思っていました。
あきらめていたシミが消せるものなら試してみたいと思って、早速購入してみました。

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ユークロマクリームの有効成分であるハイドロキノンには、シミの原因となるメラニンに働きかける作用、合成を促す酵素を弱らせる事でメラニンの生成を抑える事で、シミが新たにできるのを防いでくれる働きもあります。

何より、実際に使用されているだけでなく、何度もリピート購入されている方の多さからも、ハイドロキノンを配合している市販薬の中でもユークロマクリームの人気が伺えます。

実際にレビュー数が多いので、初めての購入でも色々と参考になりそうなレビューを見る事ができると思います。

ユークロマクリームはどこから買える?

私は、個人輸入の代行サイト(オオサカ堂)から購入しました。
他の市販薬も含めて、今までに何回か利用させていただいていたので、特に迷う事無く購入できました。

オオサカ堂なら、レビューも多いし、今までの経験からもちゃんと正規品が届くので安心して使用する事が出来ています。

ユークロマクリームを2個購入したのですが、割引が魅力だったので、割引対象の箱潰れも気にせず購入しました。
もちろん、中身はちゃんとしているので大丈夫でした。

また、ハイドロキノンのユークロマクリームと一緒に、トレチノイン(BIHAKUEN)も購入したのですが、こめかみ周辺に10代の頃のニキビで出来たクレーターが少し気になるのでそのうち試そうかなと思っています。

だいたい、この二つはセットで購入して両方試す人が多いみたいですね。

ハイドロキノンでシミが改善する仕組み

夏の日差しが、本格的になってくると気になる肌のダメージ…。
毎日あのジリジリと焼けるような暑さは、本当にまいります。

しかし、女性は暑さ以上に気を付けなければいけないものがあります。それは、紫外線。環境汚染の影響などでオゾン層が弱まっている事で、年々紫外線が強くなっていると言いますから、油断しているとすぐにシミになってしまうそうです。

そもそも、なぜ肌が紫外線を浴びるとシミができてしまうのでしょうか?

調べたところ、紫外線から肌を守るために、メラニンが生成されていると分かりました。なんでも、こうすることで、紫外線が肌の奥深くに浸透するのを、防ぐことができるのだとか。

つまり、紫外線が強い今の環境で、メラニンが生成されるのは、寧ろ肌にとっては良いことなんです。それが無ければ、皮膚癌になってしまいますから。方向性としては、過剰に生成されたメラニンを沈めるため、ハイドロキノンを使うのが良いそうです。

ハイドロキノンは、メラニンを本来の無色から黒色に変化させてしまう体内酵素のチロシナーゼの働きを抑制してくれるからだそうです。

ハイドロキノンはニキビ跡にも効く?

ニキビは、治った後も跡になって残るので困りますよね。

外見的にも目立つくらい黒っぽい跡が残ってしまうと、毎日ファンデーションで念入りに隠さなければいけません。クレーター状に残るよりはまだマシですが、こうした手間を考えると、一刻でも早く治したいものです。

しかし、年齢的に肌のターンオーバーに頼るだけでは心もとない。
そんな時には、ハイドロキノン配合の市販薬を試してみる価値があります。

ニキビの跡が残るのは、ニキビによるダメージに肌が反応し、メラニンが活発に生成されるからなのだとか。そして、この仕組みは、紫外線を浴びた時に、肌が守るメラニンを生成することで紫外線の浸透を防ぐのと、同じだそうです。

だから、メラニンを無色から黒色に変化させてしまう、体内酵素の働きを抑制してくれるハイドロキノンは、ニキビ跡の改善にも有効らしいのですが、実際に使ってみると、それほど効力を感じませんのであまり信用できない情報です。

ニキビをしっかり消すなら、ハイドロキノンではなくターンオーバーに働きかけるトレチノインが最適です。メインのシミ対策とトレチノイン使用中の炎症後色素沈着対策に活用したいところです。

ハイドロキノン使用中に赤みが出る?

ハイドロキノン配合の市販化粧品が増えてきました。
しかし、ハイドロキノンには、ちょっと気になる副作用があるので、そこをしっかり把握してから使った方が良さそうです。

それは、肌の赤み。

もちろん、肌に何の異常も無く使える人の方が多いのですが、私の場合、元々敏感肌なので、ちょっと心配なんです。シミのために使っているのに、肌に負担を掛けていたら、元も子もありません。

そこで、その副作用である肌の赤みについて、詳しく調べてみました。

すると、肌の赤みは、ハイドロキノンに対するアレルギー症状だということが分かりました。ハイドロキノンは化学成分に分類されるため、一定の割合でそうしたアレルギー症状を起こしてしまうケースがあるそうです。

それでも、使用を繰り返している内に、肌にもハイドロキノンへの免疫ができるため、自然と赤みが出ることは少なくなっていくのが大半とのことでした。

加えて、こうした症状が出るのは、肌にハイドロキノンが浸透してシミまで届いているという証拠でもあるため、そこまでマイナスに捉える必要も無いそうです。

傷跡にハイドロキノンは効く?

年齢を重ねると、ちょっとの傷も残ってしまう事があるので注意したいものです。実際に、激しく転んで膝を結構ひどくすりむいた事があるのですが、大量に絆創膏を毎日使い続けたことは無かったです。

おかげで、傷は完全に治ったのですが、1つ問題が生じました。
それは、傷跡。

擦り剥いた部分が、赤黒い色をした跡になって残ってしまったんです。
今でもまだ、見た目的には痛々しい感じです。

こういう事にも使えないのか調べてみたところ、ハイドロキノンが傷跡にも使える場合があると知りました。それは、傷によって生じた黒ずみを薄くする場合です。

まず、ケガによるダメージに肌が反応しメラニンを生成するそうです。なので、そのメラニンの生成を抑えたり数を減らしたりしてくれるハイドロキノンが、傷跡にも有効とのことでした。

ただし、塗ってすぐ治るような即効性は無く、少なくとも1月程使い続けなければ効果を実感できないことが多いそうです。でも、もしも気になる傷跡があるなら、試してみるのもアリなのかもしれません。

傷跡の形は、消せないとは思いますが、色が少しでも肌と同じになれば、目立たなくする事は可能なので、こんな時にもハイドロキノンを試す価値はありそうです。

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